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【学生受賞】一般社団法人全日本野球協会主催の「第5回野球データ分析競技会」において、文化情報学部3年次生の小澤勇輝さん、4年次生の横石一輝さん、文化情報学研究科2年次生の久保幸平さん(統計科学研究室)が最優秀賞を受賞しました

2026.02.26

全日本野球協会主催の「第5回野球データ分析競技会」において、文化情報学部および文化情報学研究科の統計科学研究室に所属する小澤勇輝さん(学部3年次生)、横石一輝さん(学部4年次生)、久保幸平さん(博士前期課程2年次生)が「バットを鈍らせるものの正体 ~カウントが支配する打撃の質~」というタイトルの発表を行い、「最優秀賞」を受賞しました。

野球データ分析競技会とは、今後の野球界を支えるデータと指導現場をつなぐアナリストやデータサイエンティストの育成を目的とし、提供された野球のトラッキングデータを限られた時間内で分析し、そのアイデアや発表内容を競うコンペティションです。

発表題目・発表者
バットを鈍らせるものの正体 ~カウントが支配する打撃の質~(小澤勇輝、横石一輝、久保幸平)

本大会での受賞および研究発表の内容は、Full-Countや中日スポーツなどの複数メディアにて記事として掲載されました。

Full-Count
カウント3-0からの「待て」は正解か “3.6%”は「少なすぎ」…最優秀賞学生の指摘
中日スポーツ
学生が提言「3ボールからは打て」同志社大・大学院チームが野球データ分析競技会で最優秀賞