News

阿部真人准教授と名古屋大学などとの共同研究の成果がプレスリリースされました!

2026.01.30

名古屋大学と同志社大学文化情報学部などの研究グループは、東京在住の高校生から取得した抑うつに関するアンケートに対して、エネルギー地形解析を適用して「抑うつのエネルギー地形図」として解析しました。

その結果、先行研究と同様に集団全体の傾向としてコロナ禍で抑うつになりにくくなっていたことを明らかにしました。研究成果は国際学術雑誌『PLOS Medicine』に掲載されました。

プレスリリースの詳細は、こちらからご覧いただけます。

 高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?~心の変化を”地形図”で可視化、集団傾向を数理的に解析~
 DOI: 10.1371/journal.pmed.1004884
 URL: https://journals.plos.org/plosmedicine/article?id=10.1371/journal.pmed.1004884