こちらに共通ヘッダが追加されます。

コース紹介

4つのコース

文化資源学コース

文化資源が持っている断片的で大量で多彩な情報を、実資料からできるだけ忠実に網羅的に客観的に取得します。それらの情報を、デジタル化や数理的手法、データサイエンスの手法などによって 関連性を確認しながら総合化します。とくに、従来、美術史学・文化学・文献学・文学・人類学・歴史考古学などにおいて別々に取り扱われていた文化資源を、一体のものとして相互の関係を前提としながら分析します。

言語データ科学コース

データサイエンスや計算科学の方法論を取り入れ、従来の研究では十分に取り扱うことのできなかった 言語現象の解明に取り組み、言語研究の新領域および複合領域を開拓します。とくに、大量の言語データを処理することにより、言語生態の包括的な調査において言語研究の新規性・先端性を見出します。

行動データ科学コース

人間の行動を文化研究の対象として設定し、計量社会学、認知心理学をはじめとする行動科学の成果と方法を文化研究に応用します。文化を人間の選択する反復的行動様式と定義し、定量的なデータに基づいて客観的に記述した上で、なぜ特定の行動様式が繁殖・持続するのかを説明し、それを踏まえて新たなる行動様式を予測・デザインします。

データ科学基盤コース

データ科学研究の最前線において、情報の多様化・複雑化に伴い、従来の学問分野単独での取り組みの限界を踏まえ、数理・情報・統計の枠組み・方法論の壁を越えて、文化を対象として、それぞれの分野が蓄積してきた知見を基に新たな視点に基づくデータ科学の方法論を構築します。

ページトップへ