こちらに共通ヘッダが追加されます。

体験型教養科目

この科目群では、外部からの招聘講師による体験的な講義や実際に現地に出向いての現場体験など、通常の講義では得られない様々な形での体験を通して、広い意味での教養を身に付けることを目的としています。文化体験・企業体験・海外体験など様々な体験型講義が開講されています。合わせて、科学技術や社会・文化に関する最先端の話題についての講義も開講されています。

各界の第一線で活躍する学外講師に学ぶ

伝統文化、現代文化など様々なジャンルの文化について、伝承者を始めとする第一線の講師を招き、実際に“文化に触れる”講義を展開しています。

京都の伝統文化

京都には、演劇・音曲・舞踊をはじめとする伝統芸能がいまも息づいています。また、茶道・華道や京料理・京菓子など、京都ならではの文化も豊かです。これら伝統的な芸能と文化との特質を、その伝承に実際に携わる様々な分野の専門家の話を中心に、多角的・重層的に講義します。

「わざ学」のすすめ

明示的な知の背後にある意識化・言語化されないはたらきとしての「わざ」を理論的、科学的、総合的に解明するための学問としての「わざ学」について講義します。様々な分野で活躍している「わざ」に卓越した講師陣を招聘します。

講師例
  • 池坊 専好氏(華道家元池坊 次期家元)
  • 畑 正高氏(香老舗 松栄堂 社長)
  • 山口 富(京菓子司 末富 主人)

企業現場から講師を招聘/企業現場を体験

企業から招聘した講師による講義、企業におけるインターンシップなど大学と企業が恊働する様々な形での講義を企画しています。

日系企業のグローバル戦略

グローバルに展開する日系企業および日本とドイツの産業振興に関わる団体から講師を招き、グローバル企業における海外ビジネスの現状や課題などについて講義を行います。国内・海外におけるインターンシップや企業から見たインターンシップの意義についても解説し、キャリア形成につなげます。

ICT関連企業提供講座

データドリブンな現場から産み出されるICT関連企業の様々なサービスを基に、課題解決への取組みを交えながら最前線のインターネットテクノロジを教えます。このことにより、通常の大学の講義では触れることのできないAI、IoTといった企業の取組み事例を学びます。

講師派遣予定企業・団体

株式会社NTTデータ、株式会社堀場製作所、全日本空輸株式会社、株式会社大林組、キャタピラージャパン合同会社、ダイキン工業株式会社、日産自動車株式会社、カルソニックカンセイ株式会社、京セラ株式会社、豊田通商株式会社、キヤノン株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険会社、富士フイルム株式会社 など

世界で活躍するための広い視野と国際感覚を養う

正課科目としての2週間の短期留学プログラムです。留学経験のない1年次生から海外で研究に挑む意欲のある4年次生まで、文化情報学部生を対象とした3種類のプログラムを用意しています。舞台はアメリカのルイジアナ州とニューヨーク州、ドイツのデュッセルドルフです。グローバルに活躍する将来に向けた第一歩となるでしょう。

ハインリッヒ・ハイネ・デュッセルドルフ大学(ドイツ)
プログラム名
Project-based Independent Short Program Heinrich Heine University Dusseldorf
対象
2〜4年次生

デュッセルドルフを拠点に「日本文化および欧州文化」についての研究を目的としたプロジェクト型インディペンデントスタディーを実施。「特別講義—海外企業体験—」合同研修に参加した後、文化体験および各自の計画に従ったプロジェクトの遂行・資料収集やアンケート調査などを行います。

ニューオリンズ大学(アメリカ)
プログラム名
Doshisha Open Doors Program: Exploring New Orleans Culture
対象
1〜3年次生

アメリカ南西部のルイジアナ州最大の都市であるニューオリンズ市に位置するニューオリンズ大学への短期留学です。留学経験のない学生を対象としており、語学研修プログラムに加え、ゲストレクチャーや近隣の文化施設などのフィールドトリップなどを中心とした異文化体験プログラムを実施します。

ハミルトン大学(アメリカ)
プログラム名
Project-based Independent Short Program in Hamilton College
対象
3~4年次生

リベラル・アーツ・カレッジであるハミルトン大学にてプロジェクト型インディペンデントスタディーを実施します。語学研修、アメリカの文化体験および各自の計画に従ったプロジェクトの遂行・資料取集やアンケート調査などを行います。デジタルヒューマニティーズ(知的資源の保存)のワークショップにも参加します。

科学技術や社会・文化などの最先端のトピックスに触れる

日々変化する科学技術や社会・文化などの様々な話題について、学部内外の講師陣が紹介します。

環境と情報

地球環境問題とその人間社会との関係を理解することは、科学技術分野だけでなく人文学や社会学においても重要な課題です。特に自然環境と生活環境の変化、環境についての人間の意識のありかたを理解することは、21世紀の新しい文化を創造するための基盤となります。この講義では、地球環境の変動や生活環境の変化、環境に対する人間の意識に関する最新の研究事例を紹介し、環境と人間との関わりから生まれる文化について考察します。

金融・投資の計量分析入門

世の中の不確実性が増大していく中で、企業経営・事業投資・製品のマーケティングなど、ありとあらゆる分野において、適切な意思決定やリスクマネジメントを行う上で、適切にリスク評価し、有意義な情報を収集することが必要不可欠となってきています。この講義では、金融機関の研究所、シンクタンク、世界の金融の中心であるウォールストリートにおける 23 年間の研究・開発担当者としての経験に基づき、理論と実務の両面から、株式分析における企業価値評価モデルや統計的手法を紹介します。

充実の学びサポート

01アドバイザークラス

教員一人あたり約10人の学生を担当

一人ひとりの学生の学業や学生生活、就職などをサポートするため、「アドバイザークラス」を設置。1クラス(10名程度)を一人の教員が担当し、あらゆる相談にのりアドバイスを行います。このクラスは4年間変わらず、時には親睦のための食事会なども開催されるため、教員・学生のつながりも自ずと深まります。

02オフィスアワー

専門的な質問に、教員が直接対応

授業科目や研究分野など、専門的な内容を担当教員に質問・相談したい人のために、週1回の面会時間を設けています。アドバイザークラスの担当教員以外でも相談可能です。1年次から様々な分野の教員と交流することで、自らの知見を広げられます。

03個別相談コーナー

授業の不明点をすぐ質問できる

数学やプログラミング、データサイエンス等の科目に関連する個別相談コーナーを設けています。上記の開室時間は専門スタッフが常駐し、授業で分からなかった箇所や理解しにくかったところ、課題などについて、マンツーマンで質問や相談に応じます。

04数学の補習講座

文系出身者の苦手分野をフォロー

文系出身で数学が苦手な方のために、補習講座を設置しています。データサイエンス入門や数学入門などの科目の理解を深めたい学生に基礎から丁寧に教えます。

ページトップへ