こちらに共通ヘッダが追加されます。

就職・進路

GraduatesOB・OG紹介

分野を問わない柔軟性とデータを扱うスキルを生かして、より良い街づくりに貢献したい。

就職・進路ストーリー

株式会社ベネッセコーポレーション
こどもちゃれんじ営業部

2017年度卒業

村谷 理沙 さん

2017年度卒業。在学中は子どもたちにプログラミングを教える活動やNPO法人へのインターンにも参加し、充実した学生生活を送る。教育に興味を持ち、卒業後はベネッセコーポレーションに就職。人生の基盤となる幼児期の教育に良い影響を与えられる家庭教材を目指し、日々業務に励んでいる。

1年次

文系・理系の枠にとらわれず幅広く「人」について理解できると思い、文化情報学部を志望しました。この頃から行っていたデータサイエンスなどの研究の土台となる学習が、研究だけでなく現在の仕事にも役立っています。文理の枠にとらわれず色々な授業を受ける中で、阪田先生の「身体メディア論」に興味を持ちました。

2年次

課外活動では、今も趣味として続けているフラダンスのサークルに所属。ホテルやデパートのイベントにも出演し、福島県を慰問した際は、披露したダンスにとても喜んでもらうことができました。他にも、京都のお寺で寺子屋をしていたこともあります。このような学業以外での経験も、今の自分を形作る大事な要素となっています。

3年次

3年次の後期は、4年次から所属する研究室の選択に迷った時期でした。私は教育に関心があったため、社会学的な研究をしたいと思っていましたが、自身でデータを用い分析を行っていくことにも興味がありました。決め手となったのは、阪田先生の学生に対する熱心な教育姿勢。先生は学生の研究に対して献身的に力を貸してくださる方です。その姿勢に惹かれ、阪田先生の研究室を志望することに決めました。

4年次

卒業研究では、「1人でアイデアを考えるときと、2人で協力して考えるときでは、アイデアの創造性に違いがあるのか」というテーマを定めました。実際に人を集めて自身で設定した課題に取り組んでもらい、データを集計して結果を分析。会話内容の定量化など、膨大なデータを扱うのは大変でしたが、想像していなかった面白い結果が出た際はとても嬉しかったです。また、研究成果を学会で発表した結果、「学生奨励賞」を受賞したことは自信につながりました。

就職

現在ベネッセコーポレーションで、紙の広告媒体での幼児向け家庭教材宣伝業務を担当しています。ニーズを把握し広告に目を通してもらうためには、ヒアリングを行い、その結果を集計し、正しく分析を行う必要があります。私は文化情報学部での講義や実際の研究で、そのスキルを自然と培うことができました。どうすれば本当に教材が必要な方々に商品を届けられるのか、常によく考えながら仕事に取り組んでいます。

就職

※2019年取材

過去のインタビュー

ページトップへ