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就職・進路

GraduatesOB・OG紹介

新しいことにも挑戦し、美術の楽しさを多くの人へ届けたい。

就職・進路ストーリー

株式会社アーク・ジオ・サポート(AGS)

2017年度卒業

大久保 孝晃 さん

2017年度卒業。学部在学中は、世界各国を訪れるアクティブな学生生活の中で「人・文化とはなにか」に興味を持ち、行動計量解析学研究室に所属して文化人類学を学ぶ。現在は、社会人研究者として、水中探査の技術の営業を行いながら、学問の探求にも励む忙しい毎日を送る。

1年次

専門的に勉強したい分野が決まっていなかったため、自分の興味に合った分野を見つけて学べる文化情報学部に入りました。この学部の講義では、知識や教養を広く網羅することも専門的に特化することも可能。文理どちらの学生もいるため、講義の解釈や学生生活全般においても、想定外の様々な価値観に触れることができるのが魅力です。

2年次

私は余暇に日本中・世界中を旅行していました。旅行中、様々な文化に触れる中で「人」の営みや歴史に興味を持つようになり、文化人類学をテーマとした卒業研究に繋がりました。どう生きたいかを考えながら行動できる時間と勉強内容があったおかげで、良い学生生活を送れたと思っています。

3年次

単位を概ね取得し終え、一度自分の将来を見つめ直すことにした私は、大学を休学してニュージーランドに留学。研究室の決定後ではありましたが、津村先生が快く送り出してくれたのが嬉しかったです。働きながら勉強する生活の中ではハプニングも多く起きましたが、とても充実した1年間でした。

4年次

フィールドワークのため、1ヶ月間パプアニューギニアのブーゲンビル島に赴き、現地の人々の太平洋戦争の歴史認識について、島に滞在し生活をしながら調査を行いました。データの集計方法から自身で考え、アンケートシートを作成して、250人以上の島民の方々に直接インタビュー。大変骨が折れましたが、人類学を学ぶ面以外でも、人生経験としても良い思い出になりました。

就職

私は現在、アーク・ジオ・サポートという水中探査の会社で営業を担当しています。文系的な考え方をもって理系的な技術をお客様に提案していく必要があるため、文化情報学部での文理融合の環境で学んだ経験や数字の扱い方、解析手法の知識がとても役に立っていると感じています。他にも、在学中に実際にオセアニア諸国に渡った経験や学んだ人文社会の知識、近過去における歴史的教養を見込まれ、海外事業の方面にも積極的に参加しています。

就職

※2019年取材

過去のインタビュー

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