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文化資源学コース

断片的で大量の文化資料を情報化し、
文化研究の新たな枠組みを構築

人間の社会には、時代や地域ごとに文化があります。その文化を探究するための文献や遺物などの資料が文化資源です。本コースでは、実資料のデータを網羅的に収集し、それらの情報をデジタル化したり、数理的手法によって分析したりすることによって、文化の本質に迫っていきます。

卒業研究テーマ例

  • 茶道における音の役割-裏千家を事例として-
  • 古代中世の合戦における川と陣の関係
  • バイエルン本『源氏物語』幻巻の本文
  • 音程と音価に着目したクラシック音楽の主題の比較分析
  • 文化財の3次元アーカイブ化とその応用~九重の塔のモニタリングを例に~

進路イメージ

  • コンサルタント
  • 出版・マスコミ・情報通信
  • 学芸員
  • 社会科教諭
  • 大学院進学

研究対象

  • 文学
  • 歴史
  • 社会
  • 美術
  • 音楽
  • 芸能etc.

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教員紹介

  • 福田 智子 教授
  • 鋤柄 俊夫 教授
  • 矢野 環 教授
  • 津村 宏臣 准教授
  • 河瀬 彰宏 助教
  • 中安 真理 助教
  • 柳沢 英輔 助教(有期)

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