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行動データ科学コース

人間の行動様式を文化と捉えて分析し、
予測・デザインする

私たちが日常的に行っている何気ないふるまいは、人が長年において蓄積し、受け継いできた文化そのものと捉えることができます。本コースでは、文化や社会のしくみによって規定される人の行動傾向を、定量的なデータに基づいて客観的に記述・モデル化することで、人々の行動を理解したり、デザインするための方法を学びます。

卒業研究テーマ例

  • ジェスチャーの同期とその志向要因に関する定量的研究
  • 情報のライブ提示効果の検討-空間的インデックスの作用に注目して-
  • 案内図の視空間的特徴と空間能力の個人差が空間イメージ形成に及ぼす影響
  • 「見た目問題」におけるメイクアップの有効性-他者の評価の観点から-
  • 社会人のボランティアへの関心に関する実態分析

進路イメージ

  • メーカー
  • コンサルタント
  • マスコミ・情報通信
  • 社会科・数学科教諭
  • 大学院進学

研究対象

  • 行動
  • 身体
  • 心理
  • 社会現象
  • パフォーマンスetc.

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教員紹介

  • 阪田 真己子 准教授
  • 下嶋 篤 教授
  • 杉本 裕二 教授
  • 杉尾 武志 教授
  • 田口 哲也 教授
  • 鄭 躍軍 教授
  • 大塚 幸生 助教(有期)

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