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文化情報学部3年次生の草野彰吾君が2018年11月に実施された統計検定において、1級に合格しました。

2019.03.05



<統計検定1級 実施趣旨>
自然科学、人文社会科学を問わず、あらゆる学問領域や実社会において、データに基づく意思決定はますますその重要性を増しつつあります。種々の議論を、データという客観的な証拠を基にして行うという姿勢は、まさにグローバルスタンダードとして国内外を問わず広く必要とされているところです。統計学は、データを生み出し、吟味し、活用するための考え方と具体的な方法論を提供するものです。統計学の基本的な知識なしには正しいデータ解析法はありえません。 統計検定1級は、準1級までの知識を基に、それらをさらに発展させ、実社会における様々な分野におけるデータ解析のニーズに応えるための基本的な能力の習得如何を問うものです。レベル的には定量的なデータ解析に深くかかわるような大学での専門分野修了程度となっています。