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コース紹介

文化資源学コース

断片的で多彩な文化資源情報を総合化し
文化研究の新たな枠組みを構築

美術史学・文化学・文献学・文学・人類学・歴史考古学などにおいて、別々に研究されていた文化資源を一体のものとし、相互の関係を前提に分析します。文化資源が持つ断片的で大量の情報を、実資料から網羅的かつ客観的に取得し、デジタル化や数理的手法、データサイエンスの手法などによって総合化していきます。

開講科目

前期課程

■ 計量文化解析特論1
■ 計量文化解析特論2
■ 数理文献学特論1
■ 数理文献学特論2
■ 美術情報研究特論1

■ 美術情報研究特論2
■ 歴史文化情報特論1
■ 歴史文化情報特論2
■ 文化資源化学分析法特論1
■ 文化資源化学分析法特論2

■ 日本古典文学情報特論1
■ 日本古典文学情報特論2
■ 人類生態・時空間情報特論1
■ 人類生態・時空間情報特論2

後期課程

■ 計量文藝解析深論1
■ 計量文藝解析深論2
■ 文化系統学深論1
■ 文化系統学深論2

■ 文化情報発信特別研究
■ 時代様式深論
■ 歴史文化情報深論1
■ 歴史文化情報深論2

■ 文化財分析法深論1
■ 文化財分析法深論2


修了生の論文題目例

前期課程

・ 京都国立博物館蔵 象のいる洛中洛外図屏風について
・ 宝飾鏡の文様にみる天平文化の特質
・ 西鶴作品の計量的文体分析 — 遺稿集を中心として —
・ オマーン湾沿岸先史人類の研究 — 貝塚の石器組成と立地を中心として —


後期課程

・ 村落の文化系統学的研究 — 飛騨地方の明治初期物産誌『斐太後風土記』を対象に —


教員紹介(研究課題例)

福田 智子

福田 智子教授

前期
[専門]

日本文学

[研究テーマ]

日本古典文学の伝本と表現に関する研究

鋤柄 俊夫

鋤柄 俊夫教授

前期
後期
[専門]

日本考古学・文化史学

[研究テーマ]

中世社会の考古学的研究
~非文字資料の情報化による歴史研究の方法について~

矢野 環

矢野 環教授

前期
後期
[専門]

文化系統学、数理文献学、伝統文化

[研究テーマ]

過去を復元する、写本の系譜、香・茶・華、脳波・音楽

津村 宏臣

津村 宏臣准教授

前期
[専門]

時空間情報科学、人類学

[研究テーマ]

人類文化遺産の民俗学・歴史的調査・研究

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