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認知行動科学研究室 − 杉尾武志


テーマ  人間の認知のあり方は行為や評価にどのように影響しているのか

認知行動科学研究室では、人間がどのような知識に基づいて世界をとらえているかを明らかにすることを目指します。 こうした人間の認知のあり方は、道具使用などの日常生活における行為や、作品に対する評価(「どのくらい創造的 であるか」や「どのくらい美しいか」など)と密接に関係しています。ふだん何気なく行っていることや感じている ことを認知科学的な方法によって調べることで、人間と文化のかかわりについて考えていきます。


   
視覚刺激提示装置     運動計測装置

(2008年度ゼミ生の主なテーマ)
・予測的な運動制御のメカニズム
・共感性の成立に関わる要因
・「使いやすさ」とは何か
・写真の記憶におけるモチーフと印象の関係   など