文化情報学研究科 修士論文提出要領 −2011年度
<提出締切日・提出部数・提出先>
| | 提出締切日 | 提出部数 |
学位論文題目届
学位論文題目届用紙【Word形式ファイル】
| 2011年12月16日(金) 17:00 | 2部 |
学位論文(梗概または概要含む)
バインダーファイル表紙【Word(docx)形式ファイル】
論文フォーム(ヨコ書)【Word(docx)形式ファイル】
論文フォーム(タテ書)【Word(docx)形式ファイル】
論文フォーム【Tex形式ファイル】※ 12月2日(金)アップロード
|
2012年 1月 6日(金) 17:00 | 3部 |
紀要「文化情報学」掲載用梗概または概要
概要フォーム【Word(docx)形式ファイル】
概要フォーム【Tex形式ファイル】
| 2012年 1月 6日(金) 17:00 | 1部 |
提出先:いずれも 文化情報学研究科事務室
※ 提出締切日および締切時間を厳守すること。
※ 題目は後で修正することのないよう,指導教員とよく相談の上提出すること。
<提出要領>
◎ 論文
(1)修士論文は自著の冊子を3部(正1部・副2部)作成し,提出する。
(2)審査終了後,審査に合格した「修士論文」3部は下記のとおり保管または返却される。
1.学生ID順に製本のうえ,文化情報学部・文化情報学研究科文献室で保管し,閲覧に供する。
2.研究室毎に製本のうえ,各研究室で保管する。
3.提出者本人に製本の上返却(着払いにて送付)する。
(3)製本に要する費用は自己負担とする。
所定額を現金で納め,「修士論文製本代納入通知票貼付用紙」に通知書を貼付の上,「修士論文」提出時に提出する。
(4)論文には,参考文献目録,梗概または概要および提出者の写真を添付すること。
(5)提出者の写真は,タテ5.3cm×ヨコ4cm,上半身脱帽,最近半年以内に撮影のもの。
◎ 紀要「文化情報学」掲載用梗概または概要
学会誌(紀要「文化情報学」)に収録される。
学位論文に含まれる梗概または概要とは別のものである。
<論文作成要領>
1.論文用紙の紙質,寸法,書式等
◎ 本文(邦文または英文)
字数:24,000〜40,000字程度。 (A4判 20〜30頁程度)
1ページ 1,200字程度(41字×37行) 文字サイズは11ポイントとする。
原則としてワープロ原稿とするが,手書き原稿も可。
文献の引用は,これを明示し,本文末尾に参考文献目録をつけること。
参考文献目録,付図,付表,特記事項等は論文の制限枚数に算入しない。
様式:片面使用,横書き,縦書き共に可。
本文の最初のページを1ページ目として,ページ番号を用紙下部中央に記載すること。
用紙:A4判,白色上質紙(再生紙は不可)
◎ 梗概または概要(邦文または英文)
上記の用紙を用い,1,000〜2,000字程度にまとめたもの。英文にあっては,1頁以内。
2.構成
(1)表紙
バインダー(レバー式ファイル)に綴じる。
バインダーには表紙を付け「修士論文」と記載して「論文題目」,「文化情報学研究科文化情報学専攻博士課程前期課程」,学生ID・氏名を明記したシールを貼付する。
また,背表紙にも「論文題目」・学生ID・氏名を明記すること。
(2)以下の順序で上から綴じること
@ 白紙
A 表に「論文題目」,「文化情報学研究科文化情報学専攻博士課程前期課程」,学生ID・ 氏名(自署)を記載し,裏は白紙とする。
B トレーシングペーパー
C 提出者の写真
D 梗概 または 概要
1行目に「梗概」または「概要」(英文の場合は「Abstract」)と明記,2行目をあけて4行目以降を梗概の本文とする。梗概は,1頁目からはじめ,頁を付与する。本文の頁とは別立てである。
E 目次(頁記載なし)
F 本文
注は,頁ごとにつける形式,章ごとにつける形式,本文の最後にまとめる形式のいずれでも構わない。本文と注は1頁からはじめ,頁を付与する。
G 参考文献目録
H 付図,付表,写真等は本文・注と別立てとしても,本文中に入れてもよい。
写真の上には硫酸紙(保護紙)をあてること。台紙はあまり厚手のものを使用しないこと。デジタルカメラで撮影して出力した写真であっても,鮮明であれば差し支えない。
I 特記事項
学会賞、および顕著な研究活動等がある場合は、その概要とともに記載できる。
J 白紙
3.製本費
論文は,文化情報学研究科において製本,保管するので,製本に要する費用を納入しなければならない。
文化情報学研究科事務室で「領収票」(3枚綴り)、「修士論文製本代通知票貼付用紙」を受け取り,
京田辺校地総務課に修論製本代を現金で納めたうえ、領収印をもらうこと。
「領収票」3枚目「B通知票」を通知票貼付用紙に貼付のうえ、文化情報学研究科事務室に提出すること。
「領収票」1枚目「@領収票」は、本人控になるので、大切に保管すること。
4.学費未納または語学試験不合格の場合は,論文の審査を受けられない。
5.その他(論文作成上の注意)
(1)論文題目を変更する場合は,定められた提出期間(秋学期は1月6日まで)に文化情報学研究科に「論文題目変更届」を提出しなければならない。
(2)提出にあたって,「論文題目」と「学位論文題目届」の不一致には充分注意すること。
(“「 」”の有無, “−” “〜” など一字一句まで相違のないように)
(3)コピーをする前に,指導教員に通読を依頼し,訂正箇所は事前に修正すること。いったん提出した論文の修正・差替等は原則として許可しない。
(4)英文による論文作成をする場合は,事前に指導教員に相談すること。
◎ 梗概または概要(紀要「文化情報学」掲載用)作成要領
頁は2頁として、文化情報学会誌(紀要「文化情報学」)のフォーマットに従うこと。
詳細は、
文化情報学会ホームページを参照のこと。
以 上