文化情報学部とは
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キャンパスライフ
様々な分野を学べて、施設も充実。すばらしい環境で学んでいます! | 亀井 綾乃(カメイ アヤノ)さん 2008年4月入学
この学部を選んだ理由
私は高3の時、理系か文系のどちらに進むべきか迷っていました。
そんな時、オープンキャンパスで、文化情報学部は文理融合であることを知りました。
学部の内容を詳しく調べていると、数字で表せないものをコンピュータで計測・分析するなどの研究内容もたいへん興味深く思い、進路を文化情報学部に決めました。
入学前に想像していたこととちがったところ
入学前、文化情報学部は「認知学」や「統計学」などの研究が主な学部というイメージが強かったのですが、それ以外の様々な分野(考古学、芸術学、比較文化、言語学、和歌など)も学べることに驚きました。
研究施設・設備も整っていますし、先生方の研究室が近くにあり、研究についてお話をお伺いしたり、質問させていただいたりしています。学びの環境はすばらしいと感じています。
授業のこんなところが楽しい!
私は今「遺跡」や「絵画」などを計測する実験をしています。
鋤柄俊夫先生の演習科目では、古墳のアナログ計測やデジタル計測の違い、発掘された土器や瓦などの実物に触れて、それらの文様や素材について学びます。
別の科目では、「Image-J」というソフトを用いて、寛政時代〜江戸時代に描かれた、浮世絵の美人画や、役者絵の顔の特徴、絵師の個性を見比べて計測し、結果をエクセルなどでデータ分析しています。
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卒業後の夢
将来は「文化財」や「絵画」に関する職業に就きたいと考えています。
学芸員の資格取得を目指し、狩野博幸先生と鋤柄俊夫先生にご指導をいただきながら学んでいます。
この夏は、博物館実習を終えました。また、今出川校地の発掘調査にも参加しています。
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亀井 綾乃さんのプロフィール
出身 奈良県
出身高校 同志社国際高等学校